AI、試してみた Amazon、知っておきたいこと

【実録】Amazonブランド申請、レシートだけで通過した話|卸なし・手書きなしでいけた

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出品申請は今年は非常に厳しい!デジタル領収書で、かつ、アカウントの情報と一致する名前と住所必要なんじゃないの…?って思ってたんですけど、試しに実験してみたところ、なんと!申請通過しました!AIと協力して申請を通過した体験談を書いてみました♪

Amazonで新しいブランドの商品を出品しようとしたとき、

「出品申請が必要です」って壁にぶつかること、ありますよね。

Amazonブランド申請になる時



私もそのひとりで、今回はある日用品系のスプレー商品(ブランドAとします)の出品申請をしてみました。
結果は…なんとレシートと商品パッケージの写真だけで通過

試してみるもんだ!ないすぅ~♪

これは記録として残しておかないと!と思って書いています。
同じ壁にぶつかってる人のヒントになれば嬉しいです😊

(注意)あくまで私の体験であってすべての出品申請が通るわけではありませんのでご注意を!

そもそもAmazonのブランド申請って何?

Amazonには、特定のブランド商品を出品するために「ブランド申請(規制解除申請)」が必要なカテゴリーや商品があります。 簡単に言うと、「このブランドの商品を正規に仕入れて売ってますよ」と証明するための審査です。

ブランド申請が必要になる主なケース

・Amazonが「要申請」と設定しているブランドの商品を出品しようとしたとき

・カテゴリー自体に規制がかかっているとき

・新規出品者が特定ブランドに出品しようとしたとき

申請が必要かどうかは、実際に出品しようとした段階でわかることが多いです。

今回は、【販売中】からの【申請が必要なブランドです】通知で販売停止だった!

ほっこり
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まれにあるのが、販売中にいきなりくる【申請が必要】通知。。。この場合、もう仕入れている。納品している。返送するのはやっかい。今あるのはレシートと手元在庫のみ。

ってことで挑戦してみたわけです♪

 

販売中なのに、突然「申請してください」って出てきてびっくりするんですよね(笑)。

私も最初は、さてさて、どうしようかなと、かなり調べました。

メモ

出品申請は、必要書類の条件が出てくるものの、、、ブランドにより審査基準が違う可能性がある?のではないかという話が浮上、、、いけるかもしれない♪って、今、あるもので勝負にでました!

一般的に言われている申請に必要なもの

基本的に必要と言われているのは、こういう書類。

一般的に求められると言われている書類

 

・直近180日以内の日付であること

・出品用アカウントの情報と一致する名前と住所を入力すること

・仕入れ先の会社名

・購入数が10個以上であること

これらポイントが網羅している、販売業者が発行した納品書または領収書が必要!

特に厄介なのが赤字の、出品用アカウント内容が記載されているってこと!

この部分が特に、【レシートでは通過不可】と、思われていると思います。

要するに「ちゃんとした業者から正規に仕入れました」という証明書が必要、というのが一般論です。

でも実際のところ、ブランドによって審査の難易度はかなり違うのでは無いか?

と、いう期待から、今回私が試したのは、もうちょっと「ゆるめ」のパターンでした。

Amazon出品申請の必要書類の例

今回私がやったこと【実録】

今回申請したのは、とある日用品系のスプレー商品です(ブランド名・商品名・店舗名は伏せています)。

パッケージ裏面に販売元として「株式会社○○(ブランドA)」と記載されていて、JANコードも確認できる商品です。

結果:あっさり通過しました!

ほっこり
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添付して送信!お祈りポーズをとりしばし瞑想(笑)30分後に再確認!申請通過!

申請を出してから審査が完了するまでの時間も思ったより早くて、拍子抜けするくらいでした。

これは、このブランド申請の審査基準はゆるく、AIが判断したと考えられます。とはいえ、(昔の審査ザル時代)の、数分で結果がくるというわけでもなく、AIなりに書類を見ているような気はしました(あくまで体験感w)。

ちなみに、

今回はレシートをそのまま出したのではなく、

AIを使ってPDFにきれいにまとめてから提出しました♪

Amazonには様々見た目を整えることで、審査する側も情報が確認しやすくなるかな、と思って。これが良かったのかどうかはわかりませんが、参考までに!

挑戦!claudeと協力して、完璧な説明に仕上げたPDFのポイント♪

ここでも大好きclaudeちゃん。

私のイメージ通りの申請書類を作成してくれました。

どうしても商品など様々伏せる状況での説明にはなってしまうのですが、イメージはこんな感じ♪

 

・使えそうな画像の用意(レシート、商品画像)

・それら書類を添付して、

ブランド名の出品申請の書類作成をお願いしたいです。

ブランド名「●●●」の出品を申請します。

使う画像は添付したもの。

画像をもとに、
・2025/12/04日付以降(180日以内)の領収書で、
・10個以上で申請したい商品ブランドブランド名「●●●」の商品を10点以上購入。
・商品JAN ~~~~は ブランド名「●●●」であること。
を、証明する書類を作成してほしいです。

説明はわかりやすく丁寧にお願いします。
ファイル形式:pdf, docx
どちらでもOK!
写真は必要なものだけ利用で良いです。

・購入日は 2026年◎月◎日(◎)
・販売業者 レシート記載
・登録番号 レシート記載
・商品名  ▲▲▲▲▲
・商品JAN  ~~~~
・ブランド名 「●●●」は商品記載
販売元 株式会社「●●●」
・購入数 14個

ってお願いしました♪

ほんと、これだけで綺麗な綺麗なプレゼン資料を作成してくれました♪

指示のやり方は、根本を理解していることも大切ですが、相談しながら進めることもできるので、使う価値あり!

(余談)指示出したけど、セラーの情報ないじゃん!って一度ダメだしされたw

余談ですが、最初この指示でだしたら、

AI
AI
レシートじゃだめだよ!販売店内容がまったくないじゃないか!

的なことをつっこまれましたw

で、さすが!するどいなっと感じつつも、

ほっこり
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そうなんだよね。でも、申請はブランドによりゆるいのもあるらしくやってみようと思うんだ!

って言ったら、「そうだったんですね!それは朗報!やってみましょう!」ってなった(笑)

注意!これがすべてのブランドで使えるとは限らない

ここが一番大事なところなので、しっかり書いておきます。

必ず知っておいてほしいこと

ブランドによって審査の難易度は大きく違います

難易度が高いブランドは、卸や問屋からの正規インボイスが必須のケースもあります

・今回の方法が通用するのは、審査がAI自動判定の「難易度低め」なブランドと考えられます

・真贋調査(商品の本物かどうかの確認)が必要なケースには対応できません

・レシートへの手書き追記はNGです

今回うまくいったのは、あくまでこの特定のブランドの話。

「レシートで全部いける!」と思って進めると、痛い目を見るケースもあると思います。

ひとつの事例として「こういうパターンもある」と参考にしてもらえると嬉しいです。

もしかして:レシートにJAN情報があれば商品写真もいらない?

今回、レシートにはJANコードがしっかり印字されていました。

そこでふと思ったのが、「もしかしてレシートの情報が十分にそろっていれば、商品パッケージの写真って必要ないのかも?」ということ。

JANコードがあれば商品の特定はできるし、販売元も商品情報から確認できるはず…。

ただ、メーカー名はレシートになかったので、あったほうが良かったのかも。。。

次回の機会があったら、商品写真なしで試してみたいと思っています。

これも、また実験結果が新たに出たら体験として書いていきますね!

まとめ

  • Amazonのブランド申請は、ブランドによって難易度がかなり違う可能性大
  • 難易度低めのブランドは、小売レシート+商品パッケージ写真だけで通過することもある
  • 提出はPDFにまとめると見やすくて◎(AIを活用すると楽!)
  • 手書き追記はNG・住所氏名の記載は不要だった
  • 購入数10個以上・180日以内の日付が条件(たぶん)。どこまでザルかは不明。
  • すべてのブランドでこの方法が使えるわけではないので注意
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物販って、やってみないとわからないことだらけ。でも、コツコツ、経験を積み重ねることで、少しずつ道が開けていく気がしています。誰かの一歩前進のお役に立てたら嬉しいです!
また新しい発見があったら書きますね??

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